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How to.2

クロスバイクを自分流に

軽快車はすべてのパーツがセットされた「完成車」として販売されていますが、スポーツバイク系はパーツを選択して「自分流」にしていくことが一般的です。また選ぶ自転車のサイズも実は身長が基本的な目安。軽快車とは異なるスポーツバイクならではの仕上げ方、ぜひ知っておきましょう。

自転車のサイズは、あなたの身長から。

クロスバイクは自分の身長に合ったフレームサイズを選びます。大抵はS・M・Lの種類があり、フレームサイズと身長を合わせることによって、正しいフォームと効率的なペダリングの基礎をつくります。

身長に合ったフレームサイズ

ライトもスタンドも基本的にオプション。

「え?カギも無いの?」と驚くかもしれませんが、クロスバイクなどのスポーツバイクの場合、カギやライト、スタンドなどのアクセサリーは別途オプション的に自分で購入するケースが主流。たくさんの種類があるので、好みのタイプを選んで付けていくのもまた楽しみのひとつです。(最初から装着している自転車もあります)

アクセサリーはオプション

その他の装備も乗り方に応じてカスタマイズ。

その他にも、クロスバイクには変速機やブレーキ、サスペンションなどさまざまな検討すべき装備があります。お店の人に相談しながら、乗り方に合った自転車を選ぶようにしましょう。

装備のカスタマイズ
お尻のことも考えておこう。

お尻を乗せるサドルにもいろいろなタイプがあります。クロスバイクなどのスポーツバイク系のサドルは、脚の動きを最適化することを目的に軽量でコンパクトなものがほとんど。乗り慣れないと「お尻が痛い」となりがちなので、相性の良いサドルを選ぶようにしましょう。

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