2024.03.27 更新

春のはじまりは、軽い運動で
スロースタート。

新年度がスタートする春は、新しいことをはじめたくなる季節。
今年こそ運動したい!健康な身体を手に入れたい!と考えるなら、
まずは毎日できるウォーキングで、冬に縮こまった身体をほぐしましょう。

弱った「腎」を労る
サイクリング&ウォーキング。

立春を過ぎ、肌で感じる日差しもだんだんと春めいてきました。
冬の間、エネルギーを溜めるためによく働いたのが「腎」で、
骨や脳、髪などの成長や発育を担うほか、生殖器系や免疫系の機能も合わせもっています。

暖かくなってきたからといって急に活発に活動すると
エネルギーを消耗して「腎」が弱ってしまうため、
まずは軽い運動で身体を慣らしていきましょう。
おすすめなのは自分のペースで運動できるサイクリングですが、
「まだ風が冷たくてツラい」という日はウォーキングを。

暖かな日差しや風を感じながら身体を動かし、
新しい季節の到来を全身で感じてください。

寒い日でも続けやすい運動のコツ

  1. 1

    3つの首を守って
    暖かく

    服装は、手首・足首・首が風に触れないようにするほか、インナーは吸汗速乾機能のものを。靴は履いた際にカカトを床に"トントン"と打ち付け、靴の中で指をストレスなく動かせる程度に紐を結びます。

  2. 2

    呼吸を意識しながら、
    無理のないペースで

    運動は自分のペースでOK。ウォーキングは股関節から動かすように大きな歩幅を意識します。肺の中を空っぽにするイメージで口から息を吐き、次に肺いっぱいに空気を入れるように鼻から吸います。

●情報提供・協力TEETER TOTTER

東京・広尾で、鍼灸やマッサージ、トレーニングを中心にしたプログラムでコンディショニングサービスを提供。一人ひとりに合ったコンディショニングメニューをパーソナルスタイルで実践。

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